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ダイヤモンドのネックレスの買取事情

2015年6月4日

ダイヤモンドのネックレスはほとんどの場合において買取することができます。

ダイヤモンドのネックレスは、ダイヤモンドの価値だけではなく、土台に使用されている貴金属の価値もあることから、更にデザイン性も評価されるとあって、かなり高価な買取が期待できます。

ずっと使用していないからとか、流行遅れだとかということは気にする必要はあまりありません。

汚くなっていても、チェーンが切れていたりしても、ダイヤモンドも貴金属もその価値はかわることはありません。

ダイヤモンドはダイヤモンドの世界基準に基づいて、貴金属はその日の相場から買取価格が決まります。

ダイヤモンドのネックレスの買取をする時は、できるだけダイヤモンドの鑑定書を一緒に持ち込む様にしましょう。

鑑定書における、重量(カラット)、カラー(色)の等級、クラリティ(透明度)の等級、カットの等級、蛍光性の内容がわかると、簡単な査定を電話やメールでもすることができます。

※鑑定書とは…ダイアモンドの鑑定書の見方・鑑定書

ダイヤモンドのネックレスの買取ではダイヤモンドだけが高価買取に繋がる訳ではありません。

土台に使用されている金やプラチナも買取市場ではかなり需要があるので、更にプラスして高い買取をすることができるはずです。

ダイヤモンドのネックレスの場合、デザイン性もチェックされますが、ブランド品ではなかったり、デザインが古くさいものであっても、ダイヤモンドと貴金属に価値があるので、それらの相場を下回るということはありませんので、デザインによって買取価格を下げる様な買取業者はあまり信用できないので気をつけましょう。

金のネックレス買取事情

2015年6月4日

ネックレスの買取において、多くの買取業者で金のネックレスは買取をすることができます。

それは金の買取が盛んに行われているからです。

金であれば、例え切れてしまったネックレスでも、トップがなくなってしまったネックレスでも買取をしてもらうことができます。

金のネックレスを買取してもらう場合、金の重さで買取価格が決まってきます。

金というのは、K18やK24とネックレスのどこかに記されているかと思いますが、この表示はその金製品にどれくらい金が含まれているかという純度を表しています。

18金、24金と日本語ではいいますね。

その純度によって、金1gがいくらかということが決まってきます。

当然ですが、純度の低い方が買取価格は安くなります。

そして、自分の手持ちのネックレスの重さで計算されます。

金の買取をしている業者のサイトでは簡単なシミュレーションができる様になっているサイトもあるので、大体の価格がどれくらいなのかを知っておくといいかもしれませんね。

金のネックレスを買取する場合、この金の相場から計算された額から手数料が引かれる場合があります。

この手数料については業者ごとに異なり、手数料が無料になっているという場合もありますので、できるだけ高く買取をしたいというのであれば、手数料に注目して買取業者を決めるといいでしょう。

金のネックレスを店頭に持ち込んだ時に、信頼できる業者であれば、目の前で重量を量ったり、査定をしてくれます。

査定中に不審な点があったり気になるようであれば、他の業者で買取することもできるので、取引しないで持ち帰ると良いかもしれません。